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富山県伝統工芸士会

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 高岡銅器:彫金(片切彫)打出し、
      脂(やに)出し
       (色金飾金具、アクセサリー等)
      象嵌(色金象嵌、高肉重ね象嵌等)

 鳥田 宗吾/本名 稔弘(昭和56年1月指定)

 

制作材料の色金は全部自分で配合、合金し、板材を造って象嵌や脂出しで制作を行っており、いろんな色調を出すことができます。


<主な作品>
花器、飾皿、香炉、パネル、色金による飾金具、アクセサリー等
金線象嵌網目模様香炉 色絵象嵌青銅花器「群泳」

<連絡先>
鳥田宗吾象嵌工房 TEL/FAX 0766-23-2061

<見学等>
見学:富山県工芸士会経由にて、許可したもののみ
体験教室:無し

<プロフィール>
父、鳥田精二に師事
昭和33年 第45回光風会展 初入選 以後3回入選
昭和36年 第4回新日展 初入選 以後連続4回入選
昭和39年 第7回新日展において外務省買上
昭和49年 第1回伝統工芸技術振興展 協会長賞
以後最優秀賞2回受賞
昭和54年 高岡市伝統産業優秀技術者認定
昭和56年 通産大臣指定伝統工芸士 認定1861号
昭和58年 高岡地域地場産業センター内資料館飾御車山
金具制作代表責任者
昭和60年 第1回伝統工芸創作技術展 伝統工芸大賞受賞
昭和60年 筑波科学博政府出展歴史館にて 常陸宮殿下妃殿下の御前で
彫金実演の栄を賜る
平成6年 高岡市伝統産業技術保持者(73号)に指定される
平成7年 高岡市美術館に色絵象嵌皿「海老」買上
平成9年 日本伝統工芸士会功労者表彰
平成10年 第1回全日本伝統工芸士作品展 特選
 以後特選2回 以後審査委員
平成12年 常陸宮殿下妃殿下伝統産業後継者育成スクール御視察のおり
 象嵌書鎮献上
平成12年 伝統工芸産業功労者「経済産業局長」表彰
平成14年 高岡市民功労者表彰
平成14年 第27回全国伝統的工芸品公募展
 内閣総理大臣賞受賞「流動」色絵象嵌花器
平成15年 県民功労者表彰
平成18年 文化財修理技術者として文化庁の認定を受ける
平成18年 全国伝統的工芸品公募展
 日本伝統工芸士会会長賞受賞
平成19年 「現代の名工」卓越技能者として厚生労働大臣表彰
平成20年 富山新聞文化賞受賞
平成21年 日本伝統工芸士会功労者表彰
平成21年 黄綬褒章受章

元財団法人伝統的工芸品産業振興協会評議員、元日本伝統工芸士会副会長
高岡市伝統工芸産業技術保持者「巧美会」会長、高岡銅器伝統工芸士会相談役、高岡銅器伝統産業後継者育成スクール講師、高岡地域文化財等修理技術者協会副会長・金工部会長、富山県卓越技能院一号会員、元国立高岡短期大学講師、元富山大学芸術文化学部講師、元気再生事業文化財修理講習会講師

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